住宅について検討しましょう
海外赴任となると現在所有している
住宅についても考えなくてはいけませんね。
賃貸住宅の場合は
引越しの日程を早めに管理会社などへ
報告しておかなくてはいけません
出発予定日は伸びることもありますから
可能なら明け渡しの日程には
少しの余裕が取れると良いですね。
持ち家の場合には赴任中に
家を貸すのかそのまま残しておくのか、
売るのかをまず決めましょう。
家を残しておく場合には
赴任している間の管理を
親や親戚などにお願いしておきましょう。
最近では留守宅の管理や賃貸を任せられる
リロケーションサービスがありますので
使ってみるのも良いかもしれません。
海外赴任では長い間日本に戻れないことも
ありますから留守宅が傷まないように
対応しておくことが必要です。
もし、人に貸す場合には
帰国後にトラブルが起きないように
初めに細かい取り決めをしておきましょう。
知人であっても家の賃貸は
トラブルが起きやすいものです。
どんなに親しい間柄であっても
家を貸すにあたってはきちんとした賃貸条件を
書面に残しておいたほうが良いと思います。
日本での生活が再開したときに
気持ちよく暮らすことができるよう
賃貸については慎重に検討したほうが良いですね。
また年に1度以上帰国できる場合には
家があったほうが楽かもしれません。
私は持ち家ではなかったので
年に1回から2回の帰国のたび
実家に泊まるのですがとても気を使います。
可能であれば家を残しておくのも
便利だと私は思っています。
