現地語にも慣れておきましょう
赴任先によって言葉は違ってきますね。
赴任先の言語は何語でしょうか?
私が赴任した先は非英語圏で
英語が全く通じませんでした。
もし、英語が通じたとしても
私は英語も話せませんし
日本語以外は全くわかりませんでした。
そんな状態で赴任して
やっぱり少しは勉強しておくべきだったと
心から思いました。
最低でも「はい」「いいえ」や
「欲しい」「いらない」、「ある」「無い」などは
買い物するだけでも必要になる言葉です。
現地語が全く理解できないと
とても生活しづらいと思い込みがちです。
なのでできれば赴任前に少しでも
現地語に慣れていったほうが
楽に過ごせると思います。
実際には勉強する時間など取れず
全てを現地に行ってから学びました。
現地の言葉を少しでも理解できると
その土地の人とコミニケーションも取れるようになって
暮らしやすくなります。
大人になってからの勉強は大変なものですが
現地の言葉と触れ合いながら勉強できる機会は
誰もが得ることができる体験ではないと思います。
私は赴任してからの数ヶ月が
言葉もできず、友達も思うようにできなくて
一番辛かったように思います。
その国に慣れて、言葉に慣れて
少しずつ海外での生活を楽しめるように
なりました。
なので楽しい赴任生活を過ごすためにも
少しでも時間を取って
現地語に慣れてからの赴任をおすすめします。
