転校・転園について
海外赴任に子どもを帯同する場合には
子どもの教育を第一に考えたいですね。
子どもを転校・転園させようと思う学校があれば
赴任前に連絡を取ってみましょう。
日本人学校への転校であれば
言葉の問題はありませんね。
でも、現地校やインターナショナルスクールしか
無い場合にはどうしても初めは言葉に馴染みづらい
かもしれません。
現地校やインターナショナルスクールへの転校を
考える場合には少しでも現地の言葉に慣れてから
赴任することをおすすめします。
慣れてしまえば子どもはすぐに言葉を覚えますが
慣れるまでのストレスは相当のものです。
実際に身近に引っ越してきたご家庭のお子さんは
転校と言葉のストレスで蕁麻疹が出てしまうほどでした。
体調にまで精神的なストレスが現れてしまうと
親も子も本当に大変です。
子どもの年齢が高学年になるほど
どうしてもストレスも大きくなるようです。
日本人学校への転校の場合であっても
転校のストレスは相当辛いものだと思います。
子どもは適応能力が高いので
慣れるまでの時間はそれほどかからない場合が多いですが
転校に対するプレッシャーはとても大きいと思いますから
慣れるまでは十分気をつけて見ていてあげて下さいね。
子どものストレスを軽減できるようできるだけ配慮して、
子どもにとって楽しい海外生活になるようにしてあげましょう
